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10年後に差がつく!アンチエイジングの正解ケア(5ページ目)

老化対策は若いうちからはじめていないと手遅れ?コラーゲンは食べても意味がないの?など今さら聞けないギモンにプロがお答え。Q&A形式で楽しく学んで、エイジレス肌を手に入れて。

執筆者:All About 編集部

自己流ケアのギモンを解消! お悩みQ&A編

Q 「目元のケアだけはちゃんとした方がいいよ」と先輩によく言われるのですが……何から始めていいのかピンときません。

A まずは、手持ちの顔用クリームを目元に重ねづけするだけでOKです。

シワが真っ先に目立つ場所が目元
目元の皮膚は顔の中で最も皮膚が薄く(1/4以下)、皮脂腺も少ないため乾燥しやすいパーツ。そのため、乾燥、クマ、くすみ、シワ、たるみといったトラブルが顕著に現れてしまうのです。

また、1日約2万回ものまばたきや、アイメイクをしたり落としたりと他の部位より過酷な環境であることもエイジングを助長する原因に。

目まわりの乾燥をクリームでストップ!
程度の軽い乾燥ジワであれば、顔用のクリームを目まわりに重ねづけするだけでもよいでしょう。アイクリームを使うと、より効果的です。乾燥したままの状態で放置していると、角質層が荒れてシワが深く刻まれてしまうので、目元は本当に1日も早くケアを始めることが大切なんです。またマスカラやアイライナーなどの目元のメイクは落ちにくいものが多いので、専用のリムーバーでやさしくオフ。摩擦は色素沈着の原因となるため、決してゴシゴシこすったりしないように気をつけましょう。

教えてくれたのは……

ビューティコーチ・皮膚科医 高瀬聡子先生

皮膚科医。東京・中目黒にある美容皮膚科クリニック「ウォブクリニック中目黒」総院長。スキンケアブランド「アンプルール」の研究開発も行う。2014年10月16日に講談社より「いちばんわかるスキンケアの教科書」刊行。

このページは2014年10月14日時点の情報です
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