家族旅行・子連れ旅行/季節のおすすめスポット

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムがオープン!(7ページ目)

「ドラえもん」をはじめ、数々の人気作品を生み出した漫画家、藤子・F・不二雄さんの作品世界を展示・公開する「川崎市 藤子・F不二雄ミュージアム」が、2011年9月3日(土)に川崎市多摩区にオープン。

小暮 祥子

執筆者:小暮 祥子

家族旅行・子連れ旅行ガイド

仕掛けがいっぱい! いくつ見つけられるかな? 

遊び心あふれる仕掛けは全部で100以上。どこに何があるというマニュアルはないので、ミュージアムを散策しながらこれらを見つけるのも楽しみのひとつ。

先にネタバレしてしまうと楽しさも半減してしまいますので、私が見つけたものの中から、少しだけご紹介しておきます。

案内板

遊び心ある案内板

例えば、案内板には「ネズミの入館はご遠慮ください」の注意書きが。建物外観のガラス部分や、作品をモチーフとしたピクトサインなども要チェックです。

 
標識

ユーモラスな館内標識

中にはとんでもない方を指す標識もあって、笑ってしまいます。

 
収蔵庫からもキャラクター

こんなところにも……

収蔵庫をモチーフにした展示室1には、壁面にパイプを吸う藤子・F・不二雄さんの自画像があしらわれていたり、収蔵庫の引き出しの合間からキャラクターがさりげなく飛び出していたり。シアターの壁面の金のボタンもよく見てみてくださいね。

 
トイレの鏡で

トイレにもいろんなメッセージが。写真は鏡の横にあったもの

数字が書いてある場所も気にしてみてください。「定礎」のプレートにドラえもんのシルエットがあったり、どこかにオープンの日付「2011.9.3」と、ドラえもんの誕生した日付「2112.9.3」と書かれた「アンキパン」もありますよ。登戸駅との間を走るシャトルバスのナンバープレートは全てドラえもん生誕の年、「2112」になっているのもなかなか気づきにくいところです。


 
来るたびに新しい発見ができ、何度来ても楽しめる、そんなミュージアムは親子のお出かけスポットとして定着しそうですね。ただし、冒頭でも書きました通り、日時指定の完全予約制(ローソンチケット)です。当日になってふらっと窓口に行っても入館チケットの販売はしていませんのでご注意を。入館チケットの発売日は毎月30日です(毎月30日より、翌々月入館分の入館チケットを発売)。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
住所:神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1
TEL:0570-055-245(9:30~18:00)
入館料:大人 1000円、中高生 700円、子ども(4歳以上)500円 ※3歳以下無料
入館時間:10:00、12:00、14:00、16:00の1日4回
※日時指定による予約制
休館日:毎週火曜日、年末年始(12月30日~1月3日)
GW(4月29日~5月5日)及び夏休み期間(7月20日~8月31日)開館
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